2008年06月16日

6/14練習

練習レポートというわけではありませんが。。。
昨日14日の練習で、いよいよセレナータノットゥルナのソリストが勢ぞろいいたしました。西田先生、コンマスO氏はもちろんですが、ヴィオラ、ベースのアンサンブルArchiのお二方、そしてティンパニのYさんが加わることによって、合奏がビシッとしまりました。さすがです!
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さて、いよいよ1ヶ月きったわけです。
練習に参加しているメンバーの仕上がりもそこそこになってきてはいますが、なんといってもメンバーの不足、これが目下一番の問題。せっかくの合奏もメンバーがいてこそのもの。是非何とかクリアしていきたい問題です。そうでないと、結局本番直前にくるトラさん頼りの団体になっちゃいますし。
posted by 安人忍 at 00:47| Comment(0) | 日記

2006年02月08日

「魔笛」歌モノの歌詞訳

ども、たなべです.
今回は魔笛の歌モノを3曲演奏しますが、これらの曲の内容を理解しておいたほうがいいと思うので、歌詞の訳をupします。
参考文献は音楽の友社のオペラ対訳ライブラリです。

あと、オペラのストーリーについては面白いページがありました。
紙芝居風で面白くわかりやすいサイトです。
(すっげー大雑把だけど。)
http://members-ftp.jcom.home.ne.jp/comicopera/mateki1.html

■以下訳詩
Nr.2 パパゲーノのアリア
「私は鳥刺し」
1)鳥をとるのがオレの商売、いつも陽気な元気者、ホイ!
 お年寄りから子供まで、オレを知らないものはいない。
 ひとたび笛をピリリと吹けば、鳥たちゃみんなオレのモノ。
 だから楽しく愉快に暮らす、それもみんな鳥のおかげさ。 
(ピロリロリ!ピロリロリ!)
2)鳥をとるのがオレの商売、いつも陽気な元気者、ホイ!
 お年寄りから子供まで、オレを知らないものはいない。
 娘を捕らえる網でもあれば、どっさりとらえてみせるのだが。
 とらえた娘は離しはしない。娘はみんなオレのモノ。
(ピロリロリ!ピロリロリ!)
3)娘がみんなオレのモノなら、どっさり砂糖とかえちゃおうか。
 1番かわいい女の子には、かえた砂糖をどっさりやろう。
 その娘がチュッとキスしてくれりゃぁ、オレたちゃたちまち夫婦ってわけか。
 オレのとなりで寝る女房に、子守唄でも歌ってやろう。
(ピロリロリ!ピロリロリ!)

Nr.4 夜の女王のレチタティーボとアリア
「あぁ、怖れおののかなくてもよいのです、わが子よ!」
【レチタティーボ】
<我が子よ、こわがることはありません。
 あなたは清く賢く、やさしい心をお持ちです。
 あなたのような若者こそ、
 この深く悲しむ母親の心を慰めることができるのです。>
【アリア】
 私は悲しい運命に見舞われています。娘がさらわれたのです。
 娘がいなくなってから、幸せは消えました。
 悪者が娘をつれていったしまったのです。

 あの子がおびえおののく様を、いまでもはっきり覚えています。
 あの子は恐ろしさに震えながら、及ばぬ努力を精一杯していました。

 私はあの子がさらわれるのを、ただ見守るだけ、
 「お母様、助けて」のひと言が耳に残っています。
 あの子の願いもむなしく、あの子は無力な私の前から姿を消しました。
 (Allegro Moderato)
 あなたこそあの子を救いにいけるお方です。
 あなたこそあの子を助けられるお方です。
 悪者に打ち勝って娘を連れ戻してこられれば、
 あの子は永遠にあなたのものです。

Nr.14 夜の女王のアリア
 「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」
 地獄の復習にこの胸は燃える、
 死と絶望の炎がわが身を焼き尽くす。
 おまえがザラストロに死の苦しみを与えないならば、
 もう親でもなければ子でもない。
 おまえとの縁は永遠に切れ、おまえは見捨てられるのだ。
 おまえがザラアストロの息の根を止めなければ、
 親子の自然の絆はことごとく砕かれるのだ。
 お聞きください、復讐の神々よ!この母の誓いを!
 
posted by 安人忍 at 12:50| Comment(35) | TrackBack(26) | 日記