2006年02月05日

練習レポート(2/4)

於:カンマーザール立川
13:30〜16:30

vn1:3 vn2:2(4) va:4(2) vc:1
ob:1 cl:2 fg:2 hr:2 tp:1 tim:1

今日の注意点など。

○戴冠ミサ
・クレド
 推進力もって。19-21のパターン、
 2拍目8分でテンポゆるまない。
 59小節ritしない、60小節の3拍目はしっかり入る。
 66小節のob、ソロのブレスにあわせる。
 78-79装飾音符をアクセント気味で
・アニュス・デイ
 14前半、歌に合わせてぬく。ブレスを感じる
 49、歌に合わせてぬく。
 53、8分音符おそくならない。in tempo
 71はAllegro con spiritoでなくAllegro con moto
 70の3拍目からもう次のテンポ。切り替える。
 72のobリズム正確に。遅れないように。
 83アウフタクトからの弦、元弓でマルカートで。重く。

○アリア
 No.4
 レチタ11から、4分音符は音価どおり。休符でルバートする。
 21 Larghettoもまちがい。3拍目からAndante。
 28 ob、アウフタクトはテヌートで。
 32 1、2拍目のスタカートは音価どおり。つめすぎない。
 47 fpの2分と次の4分の間、歌に合わせてブレス。
     helft! ,   ach |helft!
     fp ー ブレス ー 4分|2分  
   次の4分音符は続くfpのアウフタクトと感じる。

 No.14
 4分音符=140 160で。
 冒頭のキザミ、pで音をタテて。
 92 3・4拍目はのびるが、93はもうinTempo

○序曲
 2nd18.19、ist22、23前向き
 64〜木管、8分音符の後の4拍目の16分音符を前向きに、テンポよく感じる

後半
○パリ
 1楽章
 146以降アタマの4分音符はするどすぎず。タンギングきつくならないように。
 207 2分音符でのびすぎない。次の8分音符はテンポで。ヴィオラきいて。
 288からの下降形は軽快に。
 
 3楽章
 9 2分+4分4分のパターン、4分音符をマルカートで。
 33、34 木管 全〜4分と2分の間少し隙間あける。
  ターーーン,ターッタ

 2楽章
 アタマのfやわらかく、次のpは落差つけて。
 27、28f弦は元弓で。ボウイングはすべて返す。休符を大事に。
 31、32(大)33、34(小)だが、次に出てくるエコーは
 73、74(小)75、76(大)で、
 33のホルンはユニゾンではなく1本で。 

次回は2/18。
カンマーザール。
指揮者/内容は別途連絡します。
posted by 安人忍 at 22:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 練習レポート

2006年01月29日

練習レポート(1/28)

於:カンマーザール立川
13:30〜16:30

vn1:3 vn2:3 va:4 vc:2
cl:1 fg:1 hr:1 tp:1 tim:1

今日の注意点など。

○戴冠ミサ
・キリエ
 ヴァイオリン1、2の9小節目後半以降の
 16分音符ぬく。
・グローリア
 vn1.2、3小節めあわせるように
 32小節め8分音符のパターンでテンポゆるなまいように。
・クレド
 →Adagio テンポかわりません。(けっこう速いです)
 64小節目後半fは強く。これをめやすに合唱がはいるそうです。(^^;)
・サンクトゥス→ベネディクトゥス
 アタッカなので、テンポをひきずらないように。

○パリ
 1楽章
 三連符でおくれないように。
 3楽章
 全音符2つ続くときはつなげずに、古楽器みたいな響きになるように。
 自然にふくらませる。アクセントは付けないように。
 26小節以降のリズムセクション8分音符つまらないように。
 223小節目のfで狙って。

○アリア
 No.2
 40小節は歌に合わせてルバート。
 No.4
 vnのシンコペ小節アタマははっきりと
 13-14小節の井田はホルン以外はあける。
 18小節の入りはバスパートがはいってくるのを聴く。
 47小節ヴィオラ2分音符+4分音符切れないように。
 51小節のvn1とob装飾は4分音符で
 No.14
 pとfの切り替えはっきりすること。
 10小節2拍目fアクセント
 86、87小節ルバート
 92小節の給付のびる。歌をよくきいて。

序曲はやりませんでした。
次回は
(前半)
アリア3曲〜クレドのみ
(後半)
パリ〜魔笛序曲
posted by 安人忍 at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習レポート

2006年01月23日

練習レポート(1/22)

13;30から16:30
八王子市いちょうホールリハーサル室
vn1:3 vn2:2 va:1 vc:1
fl:1 cl:1 fg:1 hr:2 tp:2

今日の注意点など。

○戴冠ミサ
 Credoのadagioの冒頭は四分音符から八分音符に変更
 Sanctus 前半は荘厳に、Benedictusは基本的にSanctusと同じテンポ
 Agnus dei 32小節からベタにドラマティックに。

○パリ
 1楽章
  冒頭の主題、弦楽器は全音符+二分音符3つ、
 次の8文音符まですべてダウンボゥで。
 アタマ拍の32分音符は全打音のように音価よりつめて弾く。
 2楽章
  弦楽器アタマ拍のトリル(10小節めなど)は1発だけ。
 3楽章
  テンポひっぱらずに軽快に。 
○魔笛 序曲
 基本的に軽快なテンポで、弦の飛ばしやすいテンポよりも
 目盛2つくらい早く。
 コラール部分も早めのテンポで。

アンコールおよび歌モノの踏面配布開始。
次回はアンコール/歌ものもやる。
posted by 安人忍 at 01:01| Comment(33) | TrackBack(0) | 練習レポート